ゴルフ用の傘は使いこなせばこんなに便利♪おすすめの使い方

ゴルフでは雨が降ってきたときに、傘をさしてプレーはできませんよね。
しかもゴルフ用の傘はカートに備え付けられていることがほとんどで、自分でゴルフ用の傘を持っている、という方は意外と少ないかもしれません。

でも自分でゴルフ用の傘を持っていれば、1年を通じてかなり快適にプレーができるようになります。
ゴルフ用の傘、おすすめの使い方を見ていきましょう。

ゴルフ用の傘は雨が降ったときにグリップが濡れない

ゴルフ用の傘は雨をしのぐだけでなく、複数本クラブを持って行くセカンドショットやアプローチ、パッティングの場面で便利です。

クラブケースを使わない場合は、使わないクラブを地面に直接置いてショットをしなければいけません。そんなとき傘があれば、傘の骨の部分にクラブのグリップを引っ掛けておけます。

使わないクラブだとしても、グリップが濡れてしまうのはちょっと嫌なものですが、傘があれば安心です。

ゴルフ用の傘とクラブスタンドを併用すればクラブも濡れない

ゴルフ用の傘はクラブスタンドと併用するとさらに便利。

雨のゴルフではカートに傘を置いておき、ショットのときにクラブスタンドと一緒に持っていきますよね。

そこでショット地点に向かうまでは傘を差して、ショットのときには傘を開いたままクラブスタンドに差し込んで使います。

これならクラブスタンドに入れてある他のクラブも濡れません。持ち手の部分がストレートになっているゴルフ用の傘だからこそできる使い方です。

ゴルフ用の傘は雨だけじゃなく日傘としても優秀♪

ゴルフ用の傘は何も雨でしか使えないわけではありません。もちろん夏の暑い日などに日傘としてもとっても優秀。

日焼け止めなどではどうしてもガードしきれない紫外線には、直接日差しを遮るのが一番なんです。

傘の骨にタオルをかけておけば雨ゴルフに重宝する

傘としての利用だけでなく、雨の日にあると便利なアイテムをくっつけておけるのも便利なポイントです。その代表とも言えるのがタオルですね。

傘の骨の部分にタオルを引っ掛けておけば、グリップやクラブ、距離計などを拭くのにも使えます。

カートに備え付けの傘はみんなで使うためデメリットも

カートに備え付けてある傘を使っても問題はありません。しかしカートに備え付けの傘は、種類が同じためこれまで自分が使っていた傘を他の人が持っていってしまうケースも珍しくありません。

それにどうしても扱いが雑になってしまい、カートの足元などに置いてしまうこともあります。そうすると自分が使いたいときに、傘が泥で汚れてしまっている場合も。

その点、自分の傘を持っておけば占有しても何も問題ありません。

ゴルフ用の傘を使いこなして快適にゴルフを楽しもう

実は意外と使い道が多いのがゴルフ用の傘。

自分の傘は持っていない、という人も少なくないかもしれませんが、ぜひぜひ快適なラウンドをするためにゴルフ用の傘を使いこなしてみてはいかがでしょうか。

一度使ってみると使い勝手の良さに驚くはずですよ。

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